8月13日 ドル円もどってきた!?今後の動き分析

相場予想

こんにちは、Adamです。

これまでなかなか動きが見られなかったドル円の動きですが、ようやく106.7円近辺まであがってきて、チャートに動きが出てきました

今回はそしてドル円が今度どうなっていくのか分析していこうとおもいます。

2020年8月13日ドル円チャート
2020年8月13日ドル円チャート

まずはドルインデックスDXY(左図)をみていきますが、ドル指数自体は今回のドル円上昇ほどの上昇傾向は見せていません。つまりドル単体ではそこまで買われていないということ。

DXY-JXY ドル/円インデックス
DXY-JXY ドル/円インデックス

次にJXY円指数(右図)を見ていきますが、ごらんのとおり、結構なボリュームが売られている下落傾向が見られています。

よって、今回のドル円の上昇は、円売りが主な要因となって発生していることが想定できます。(円が下落=ドル円上昇です)

さらに、CFTC JPYの円の純投機ポジション量を見てみると。

CFTC JPY 機関投資家円ポジション
CFTC JPY 機関投資家円ポジション

先週末でのポジション量ですが、買いにポジションが偏っている状態。つまり、円を売りたい人たちが、まぁまぁいるような状況です。

結論:

1.DXYより、ドルをまだ買っている傾向は見られていないため、まだ上げの余地がある=ドル円上昇

2.CFTC JPY円の純投機ポジションが、若干買いに偏っているので、円を売りたい機関投資家たちがまだいる=ドル円上昇

ということで、どちらかというとドル円上昇の余地がまだある状況です。

ただ、しかし純投機ポジション量は過去からみても、決してボリュームが大きい状況ではないので、これからに売りに入るかどうかはまだ懐疑的

中長期も見据えて、今回の分析結果はみておいたほうが良いと思います。

夏休みで世界的に取引量も減っている状況ですから、今後の動向にも注目です!

それではまた。

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※投資は自己責任でお願いいたします。

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