8月10日〜来週のドル円相場予想

8月10日来週のドル円予想 相場予想
8月10日来週のドル円予想

こんにちは、Adamです♪

連休に入り、暑い中皆さんいかがお過ごしでしょうか?(^-^)

今日は8月10日以降の来週のドル円相場予想をいたします。

先週頭は、106円前半まで上昇したところから始まり、さらに伸びるかと思いきや、ジリ下げ。。

その後、最終金曜日8月7日にはアメリカ雇用統計の結果が発表され

7月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比176万人増となり、

ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値(148万人増)を上回った形。

その結果を得て、21:30から一時上昇トレンドをみせて106円を上回る場面もありましたが、今回の雇用統計の結果はサプライズとまではいかず、いったん据え置き。。

(もう少しあがってほしかったなー・・w)

2020年8月7日ドル円チャート

さて、来週の相場予想に進みます。

まずは、ドルとの比較として、ユーロ、ポンド、の現状を見ていきます。

2020年8月7日ユーロポンド豪ドルチャート
2020年8月7日ユーロポンド豪ドルチャート

週足ですが、ユーロもポンドも非常に高いところまで上がってきています。

また、豪ドルのチャートも、昨年の高値を超えて、かなり高めの価格帯まで上がってきています。

2020年8月7日豪ドルチャート
2020年8月7日豪ドルチャート

どちらも、ドルとの比較でのチャートになりますので、ここから調整の売りが入った場合、ドルへの資産の流入(ドル買い)の流れが出てくることが想定できます。=ドル円上昇

また、機関投資家が保有している円の買いポジションRSI引き続き高い状態。そのため来週以降も円の売越しは引き続き出てくる可能性があります。=ドル円上昇

日本円機関投資家NETポジション
日本円機関投資家NETポジション

よって、来週以降のドル円のトレンドとしては、ドル円上昇

大口の機関投資家ヘッジファンド、小口の機関投資家ともに来週は円売りに動くことが予想されます。

もちろん期間やタイミングは明確には予想することはできませんが、現在の相場感として情報共有をさせていただきました。

それでは、また来週以降もトレードがんばっていきましょう〜^^

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※投資は自己責任でお願いいたします。

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